樟脳作り体験
樟脳の続き。次は体験です。
まずは、窯の入れ替えからです。
この窯に入っているのは、蒸した後のクスノキのチップです。

この窯に満タン入れると、2tくらい入るそうです。
チップを、取り除いてしまうと、大人がすっぽり入ってしまうほど大きな窯です。
取り除いチップは、蒸すための燃料になります。

底に開いている穴から蒸気を出す穴です。
穴の掃除も終わり、窯の側面の蓋を閉めて、準備完了です。
削ったチップを、ベルトコンベアーで窯の中へと入れていきます。

途中、人が入ったり、杵で叩いたりして詰めていきます。
チップの隙間を少なくして、蒸気をゆっくり上げるためです。
ここまでで、体験は終了。蒸すのに8時間かかるそうです。
上がった蒸気は、パイプを通り枡の中へ入り、冷やされます。

冷やされた蒸気は、水分に戻り、またパイプを通り、溜め枡に入ります。

上に乗っている水桶に水を流しながら冷やすそうです。
冷やされた水分は、油と結晶になります。

これが、結晶です。

結晶を触った感じは、木をカンナで削った屑をまとめて、握ったような感じです。
黄色い水分は油で、さらさらした油です。
出来た結晶を、圧力をかけて絞ります。

絞り終われば、樟脳の完成です。
絞るまでは、3窯分溜めるそうで、6tものチップが必要で、取れる結晶は、約25キロくらいだそうです。
絞った油は、昔は戦争で使う飛行機の燃料になっていたそうです。
今では、アロマオイルに使われたりするそうです。
まずは、窯の入れ替えからです。
この窯に入っているのは、蒸した後のクスノキのチップです。

この窯に満タン入れると、2tくらい入るそうです。
チップを、取り除いてしまうと、大人がすっぽり入ってしまうほど大きな窯です。
取り除いチップは、蒸すための燃料になります。

底に開いている穴から蒸気を出す穴です。
穴の掃除も終わり、窯の側面の蓋を閉めて、準備完了です。
削ったチップを、ベルトコンベアーで窯の中へと入れていきます。

途中、人が入ったり、杵で叩いたりして詰めていきます。
チップの隙間を少なくして、蒸気をゆっくり上げるためです。
ここまでで、体験は終了。蒸すのに8時間かかるそうです。
上がった蒸気は、パイプを通り枡の中へ入り、冷やされます。

冷やされた蒸気は、水分に戻り、またパイプを通り、溜め枡に入ります。

上に乗っている水桶に水を流しながら冷やすそうです。
冷やされた水分は、油と結晶になります。

これが、結晶です。

結晶を触った感じは、木をカンナで削った屑をまとめて、握ったような感じです。
黄色い水分は油で、さらさらした油です。
出来た結晶を、圧力をかけて絞ります。

絞り終われば、樟脳の完成です。
絞るまでは、3窯分溜めるそうで、6tものチップが必要で、取れる結晶は、約25キロくらいだそうです。
絞った油は、昔は戦争で使う飛行機の燃料になっていたそうです。
今では、アロマオイルに使われたりするそうです。
船小屋スポット巡り
樟脳(しょうのう)作り
昨日、みやま市瀬高町長田にある、樟脳作りをされているお宅に行って来ました。
ここは、150年続いていて、昔ながらの方法で作っているのは、このお宅だけだそうです。

このお宅に行った理由は、樟脳の材料であるクスノキを削るための刃を頼まれていて、作るのは初めてだったので、試し切りと仕事見学のためです。
看板の横には、無造作に置かれたクスノキの山があります。

大きいものから枝まであります。
仕事場へ入ると、樟脳作りの歴代の名前が書いてある看板があり、現在は、五代目の内野和代さんがされています。

和代さんは、四代目の清一さんの奥さんだそうです。
この機械で、クスノキを削るそうです。この機械は80年使われているそうです。

作った刃は、一番外側に付けてもらいました。いよいよ試し切りです。
まずは、クスノキの皮を軽く削ります。

皮にも樟脳の成分があるそうで、あまり削らない方がいいそうなんですが、小石とかが皮の間に入っている場合もあるそうで、それを除くために削るそうです。
何もあてないで、人の手で押さえて削って行きます。

この方は、天然樟脳を守る会の坂田伸二さんです。
手で押さえているので、結構な衝撃があるみたいです。
一番右の切り口が、作った刃の切り口です。

切り口を触ってみると他のに比べてツルツルしていました。
これが削れたクスノキです。

内野さんはこれを見て、「こんなに長く切れたのは、久しぶりに見た。」と言ってありました。

どの刃も減っていて、あまり削れていなかったみたいです。
この後、坂田さんにつれられて、このあたりの観光と樟脳作りを体験させてもらいました。
このあたりは『船小屋』と呼ばれる地域で、いろんな観光スポットがあるそうです。
坂田さんは道の駅の『川の駅船小屋 恋ぼたる』の室長もされています。
この観光と体験の事はまた後日書こうと思います。
ここは、150年続いていて、昔ながらの方法で作っているのは、このお宅だけだそうです。

このお宅に行った理由は、樟脳の材料であるクスノキを削るための刃を頼まれていて、作るのは初めてだったので、試し切りと仕事見学のためです。
看板の横には、無造作に置かれたクスノキの山があります。

大きいものから枝まであります。
仕事場へ入ると、樟脳作りの歴代の名前が書いてある看板があり、現在は、五代目の内野和代さんがされています。

和代さんは、四代目の清一さんの奥さんだそうです。
この機械で、クスノキを削るそうです。この機械は80年使われているそうです。

作った刃は、一番外側に付けてもらいました。いよいよ試し切りです。
まずは、クスノキの皮を軽く削ります。

皮にも樟脳の成分があるそうで、あまり削らない方がいいそうなんですが、小石とかが皮の間に入っている場合もあるそうで、それを除くために削るそうです。
何もあてないで、人の手で押さえて削って行きます。

この方は、天然樟脳を守る会の坂田伸二さんです。
手で押さえているので、結構な衝撃があるみたいです。
一番右の切り口が、作った刃の切り口です。

切り口を触ってみると他のに比べてツルツルしていました。
これが削れたクスノキです。

内野さんはこれを見て、「こんなに長く切れたのは、久しぶりに見た。」と言ってありました。

どの刃も減っていて、あまり削れていなかったみたいです。
この後、坂田さんにつれられて、このあたりの観光と樟脳作りを体験させてもらいました。
このあたりは『船小屋』と呼ばれる地域で、いろんな観光スポットがあるそうです。
坂田さんは道の駅の『川の駅船小屋 恋ぼたる』の室長もされています。
この観光と体験の事はまた後日書こうと思います。
ゴールデンウィーク
ゴールデンウィークに入り、仕事も5月3日から休みになりました。
3日には、また新しくプランターに野菜の種を植え、その後、皆でボーリングをしに行きました。
4日は、大牟田市動物園へと出かけました。
入ってすぐに、リスザルの檻があります。

餌やりの時間は終わっていたので、直接餌をやることは出来ませんでした。
リスザルの檻を出ると、フラミンゴの檻があります。

娘は「何で足が一本しかないの?」と言っていたので、片方隠してるんだよと言うと、納得していました。
次は、アザラシのプールがあります。

娘たちは、柵につかまりアザラシの名前を叫んでいました。
次に、孔雀の檻の中に入り、近くにいた孔雀にビックリしていました。

今回は、あまり羽根を広げておらず、1羽だけ広げていました。
その檻を出た後、ヤギとヒツジの檻があり、餌やりがいつでも出来ます。

上の娘は、怖がりながらも餌をやっていました。

下の娘は、怖がって餌をやることが出来ずにいたので、一緒にあげました。
餌やりが終わり坂を登って行くと、ホワイトタイガーの檻があります。

一緒に写真を撮ろうとすると、近ずいて来たのにビックリしていました。
園の一番奥まで行くと、カンガルーの檻があります。

ここでは2人とも座ってみていました。
今日は、法事だったので疲れました。
あと休みは1日。最後の日はゆっくり過ごしたいと思います。
3日には、また新しくプランターに野菜の種を植え、その後、皆でボーリングをしに行きました。
4日は、大牟田市動物園へと出かけました。
入ってすぐに、リスザルの檻があります。

餌やりの時間は終わっていたので、直接餌をやることは出来ませんでした。
リスザルの檻を出ると、フラミンゴの檻があります。

娘は「何で足が一本しかないの?」と言っていたので、片方隠してるんだよと言うと、納得していました。
次は、アザラシのプールがあります。

娘たちは、柵につかまりアザラシの名前を叫んでいました。
次に、孔雀の檻の中に入り、近くにいた孔雀にビックリしていました。

今回は、あまり羽根を広げておらず、1羽だけ広げていました。
その檻を出た後、ヤギとヒツジの檻があり、餌やりがいつでも出来ます。

上の娘は、怖がりながらも餌をやっていました。

下の娘は、怖がって餌をやることが出来ずにいたので、一緒にあげました。
餌やりが終わり坂を登って行くと、ホワイトタイガーの檻があります。

一緒に写真を撮ろうとすると、近ずいて来たのにビックリしていました。
園の一番奥まで行くと、カンガルーの檻があります。

ここでは2人とも座ってみていました。
今日は、法事だったので疲れました。
あと休みは1日。最後の日はゆっくり過ごしたいと思います。




